もうすぐオープンから4年。これまで大切にしてきた「ラチュラ」という名前の由来を、あらためてご紹介します。
「ラチュラ」という名前には、ただ毛穴のお手入れをするだけの場所ではなく、お客様の美容人生に長く寄り添えるサロンでありたいという思いを込めています。
「チュラ」は沖縄の言葉で「美しい」
ラチュラの「チュラ」は、沖縄の言葉で「美しい」という意味があります。
お客様が自分らしい美しさを大切にしながら、お肌と前向きに向き合える場所にしたい。その思いが、ラチュラという名前の土台になっています。
最初と最後を同じ「ラ」にした理由
あえて「チュラ」ではなく「ラチュラ」にしたのは、名前の最初と最後を同じ「ラ」にするためです。
「ラ」で始まり、「ラ」で終わる。そこには、最初から最後まで一貫して、お客様の美しさに寄り添いながらサポートしていきたいという思いがあります。
お手入れの時間だけではなく、その先の美容人生にも寄り添えること。長くお付き合いできる存在であること。それが、ラチュラという名前に込めた願いです。
「美しい」という意味と、最初から最後まで寄り添いたいという思い。その二つを込めて「ラチュラ」と名付けました。
毛穴の黒ずみや開き、ざらつきが気になると、鏡を見るたびに落ち込んだり、人と近くで話すことに自信が持てなくなったりすることがあります。
そんな時に、悩みを一人で抱え込まず、安心して話せる場所でありたい。ラチュラは、その思いを大切にしている一宮市の毛穴専門サロンです。
お肌を見せることには勇気がいるから
毛穴のお悩みは、とても個人的なものです。
「こんなお肌を見せても大丈夫かな」「今までのケアを否定されないかな」と不安を感じる方もいらっしゃいます。
ラチュラでは、これまで何を試してきたのか、どんな時に気になりやすいのか、これからどんなお肌を目指したいのかをゆっくり伺います。
できていないことを探すのではなく、今のお肌と生活に合う方法を一緒に考えることを大切にしています。
毛穴だけを見ず、その方の気持ちにも寄り添う
同じように毛穴が気になっていても、悩み方や目指したい状態は一人ひとり違います。
ファンデーションを薄くしたい方、近くで見られることへの不安を減らしたい方、自分に合うスキンケアを知りたい方。それぞれの思いを伺いながら、肌状態に合わせたサロンケアとホームケアを一緒に整理していきます。
ラチュラが目指しているのは、お肌のお手入れをする時間が、自分を責める時間ではなく、自分を大切にする時間になることです。
帰る頃に、少し気持ちが軽くなる場所へ
サロンで過ごす時間は、施術を受けるためだけの時間ではないと考えています。
分からなかったことを聞けた、今のお肌のことを少し理解できた、これなら家でも続けられそう。そんな小さな安心を持ち帰っていただけるよう、できるだけ分かりやすくお伝えしています。
一度で答えを出そうとせず、焦らず、比べすぎず、ご自身のペースでお肌と向き合っていけるようにサポートします。
鏡を見る時間まで前向きになれるように
お肌の状態は、季節や体調、生活の変化によっても揺らぐことがあります。
だからこそ、その時々のお肌を見ながら、無理なく続けられるお手入れを積み重ねることが大切です。
毛穴だけを気にし続ける毎日から、少しずつ自分のお肌をいたわれる毎日へ。鏡を見る時間まで前向きになれるよう、お一人おひとりに丁寧に向き合っていきます。
一宮市の毛穴専門サロン ラチュラ
ラチュラは、愛知県一宮市今伊勢町にある、完全予約制・女性専用のプライベートサロンです。
一宮市内はもちろん、稲沢、江南、岩倉、羽島、岐南、笠松、岐阜市方面からもお越しいただけます。
毛穴の黒ずみ、詰まり、開き、ざらつきなどが気になっている方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
※お肌の感じ方や変化には個人差があります。記事内の内容は、医療行為や治療を目的としたものではなく、サロンケアとホームケアの考え方をお伝えするものです。